LINE配信ガイド ・ マーケ向け

LINE配信、あなた一人で。速く・正確に・手戻りなく。

専門知識がなくても、AI(Claude)と一緒に配信設定を最後まで回せます。あなたが握るのは「文面・誰に送るか・送信GO」だけ。面倒な組み立てと検証はAIがやります。

はじめに

これは何?

セミナー告知・リマインドなどの LINE 配信を、入稿原稿を渡すだけで「設定 → チェック → 送信直前まで」AIが組み立てる仕組みのマーケ向け使い方ガイドです。ミスを防ぐ仕組みと、あなたが確認すべきポイントだけをまとめました。

🚀 はじめかた(これだけ)
AI に 「◯月◯日セミナーの配信を実装して」と、入稿原稿シートのURLを添えて話しかけるだけ。あとはAIが手順に沿って進め、途中であなたに2回だけ確認を求めます。
用意するもの

着手前に、この5点だけ手元に

用意するもの補足
① 入稿原稿シート(URL)配信の文面・日時・画像・リンクが入ったスプレッドシート。どの行を使うか分かるように
② 開催日 / 日時セミナーの日付・時刻
③ Zoom URLまだ無ければ「追って入稿」でOK(後から差し替えできます)
④ 画像使う画像(あれば)
⑤ 特典の有無参加特典を配るか
ⓘ 原稿は「確定」がいちばん大事
未確定の箇所があれば「ここは仮」と伝えればOK。AIが未確定として扱い、確定後に差し替えます。曖昧なまま進めないのが手戻りを防ぐコツ。
全体の流れ

あなたがやることは5ステップだけ

あなた原稿を用意
して依頼
あなた①入稿前
チェックにOK
AI設定・検証を
組み立て
あなた②配信前
チェックにOK
あなた管理画面で
送信(活性化)
原稿を渡して依頼あなた — 「この配信を実装して」+シートURL。
入稿前チェックにOKあなた — AIが「この内容で着手していい?」と確認表を出します(下の①)。
AIが設定・検証AI — 宛先作り・配信下書き・計測タグ付け・自動チェックを実行。ここは待つだけ。
配信前チェックにOKあなた — AIがテスト結果を添えて「配信可として渡していい?」と確認(下の②)。
あなたが送信(活性化)あなた — 管理画面で日時を入れて「予約確定」。ここは必ず人の手で。送信後は初回の届き具合を確認。
ⓘ 安全設計
AIが作る配信は「下書き」のまま。あなたが管理画面で「予約確定」しない限り、本番の宛先には届きません(テスト送信でテスターに送るのは別)。誤配信は仕組みで防がれています。
あなたの責任ポイント

ここだけは、あなたが確認する

🔴 人が判断すること
①文面・トンマナ ②誰に送るか ③日時 ④送信GO(予約確定)。この4つは機械では決められません。逆に、組み立て・検証・計測はAIに任せてOK。

① 入稿前チェック(着手していい?)

  • 内容 / 日時 / 画像URL / 遷移先URL に間違いはないか
  • 改行位置やデザインも原稿に反映されているか
  • URLは有効か(実際に開けるか)
  • メッセージが複数ある場合、順序と「どの行を使うか」が分かるか
  • 原稿はFIXしているか(未確定なら、どこが仮か明示)

② 配信前チェック(送信していい?)

  • 見た目:管理画面のプレビューで確認 → 下書きのままテスト送信を自分のLINEで受け取り、崩れ・誤字・リンクの飛び先を確認
  • 計測タグがURLに正しく付いているか(綴りを1文字間違うと集計に出てこない)
  • タップでデータが貯まるか(予約完了通知が届く/クリックが集計に載る)を実際に確認
  • 誰に・いつ送るか+想定人数が合っているか
  • 1人ずつ名前入り配信なら、名前や1人ずつ違うリンクが正しく出るか

⚠️ 他の人にWチェックしてもらうのは、自分でひととおり確認しきってから

できるようになったこと

最近の進化 ✨

1. 「〜を除いて」送れる+1人ずつ名前入りも
「登録者から参加済みを除く」のような宛先が正確に作れます(合成オーディエンス)。しかも除外後に残った相手へ、1人ずつ名前や個別リンク入りで配信できるようになりました。毎回リストを作り直す手間が消えます。
2. クリックが数えられる
配信のリンクに計測タグを付けるので、誰が・どの導線をクリックしたかが後で集計できます(効果測定)。
3. 送る前に、自分で確かめられる
見た目プレビュー下書きのままテスト送信想定配信数の表示で、送信ボタンを押す前に自分の目で確認できます。
困った時

画面にこう出たら(早見表)

画面のメッセージ意味・どうする
予約時刻は現在から◯分以上先に「今すぐ」は予約できない仕様。15分以上先の時刻にして再度確定を
前後に別の配信予約があります配信同士は少し間隔をあける必要あり。時刻を少しずらす
配信予定数:0件送る相手がいない状態。宛先条件の見直しをAIに依頼
条件「◯◯」でエラー宛先の部品「◯◯」が原因。その部品だけ直せばOK(AIに伝える)
💬 迷ったら
どんな状態でも、画面に出ている文言をそのままAIに伝えれば、次の一手を案内します。一人で抱えなくて大丈夫。